多汗症コラム

私って多汗症!?多汗症チェックリスト
「もしかして、私…多汗症?」そんな不安を抱える方のために、多汗症に当てはまる人の4つのポイントをご紹介します。当てはまる方は、すぐに病院や美容外科で手術・治療を受けることをおすすめします。

1.両手、両脇にだいたい同じ量の汗をかく
2.睡眠時には、比較的汗の量が少ない、または汗をかかない
3.家族・親戚に多汗症の人がいる
4.汗のせいで日常生活に支障が出ることもある

このような症状に該当する方は、できるだけ早く病院・美容外科で手術・治療を受けましょう。
多汗症チェックリスト
  • 運動をしていなくても、いつも汗をかいている。
  • 足がすごく臭い。
  • わきの下に汗でしみができる。
  • 洋服のわきの下に黄ばみができる。
  • わきの下から異臭がする。
  • 書き物をすると、紙がしわしわになる。
  • 顔から汗がしたたり落ちる事がよくある。
  • 手に汗をにぎることがよくある。
  • 家族にわきがの人がいる。
  • 自分はあがり症だ。
多汗症の方と汗かきの方の大きな違いは、何もしていなくても大量の汗を掻いてしまうという点です。汗かきの人は、気温の高い夏場や、運動をして体温があがった際に大量の汗をかきます。体温があがりやすい、または放熱しにくい体質であるため、汗が大量に流れるのです。しかし、多汗症の人の場合、季節や状況と関係なしに大量の汗をかきます。体温をさげるために分泌しているのではなく、汗の分泌を促す交感神経の働きに異常があり、体温と無関係に発汗しているためです。
多汗症の治療方法
多汗症は、病院で治療することができます。根本的な治療を目指すなら、汗腺を除去する手術や交感神経を切断する手術が効果的です。そのほか、レーザーで手術痕を残さない治療法を扱う病院も多くあります。また、ボトックス注射は、美容外科などの病院を中心に人気な治療法です。切開手術をせずに、半年程度は多汗症を抑えることができます。軽度の多汗症なら、塗り薬で改善することも可能です。どの手術や治療法を選ぶかは、病院でドクターとよく相談して検討することが大切です。
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多汗症には、体全体に汗をかく全身性多汗症と、特定の部位に汗をかく局所性多汗症の2種類があります。多汗症が発症しやすいのは、頭部、顔、手のひら、足の裏、脇の下。どこに発症するかによって、生活への影響、治療法、手術の可否などが異なります。発症部位によって治療に適した病院が異なる場合もあるので、部位別の多汗症の特徴を知ることが大切です。

多汗症治療おすすめクリニックNAVI

全国に48院を展開する品川美容外科は、美容整形だけでなく多汗症治療も行っている病院です。土日祝でも治療を行っている病院もありますし、午後8時まで診察しているところもあります。品川美容外科では、ボトックス注射や超音波によって多汗症治療を行っています。どちらの手術も、手術にかかる時間は数十分ですので、もちろん病院からは日帰りできますし、体への負担も少ないです。丁寧なカウンセリングをしているので、安心して治療が受けれます。
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編集者のひとりごと

希望する手術が受けられる病院を選ぼう
多汗症治療には、汗腺を除去する手術や交感神経を切断する手術が有効です。ですが、多汗症を扱っている病院なら、どこでもそれらの手術が受けられるわけではありません。美容外科病院では、汗腺を除去する剪除法やレーザー治療が中心であり、交感神経切断手術を扱っていることは少ないでしょう。手のひらや足の裏の多汗症で、交感神経切断手術による治療を希望するなら、多汗症の専門外来がある病院を受診することをオススメします。